第49回「設定でいくしかない!」2021年2月26日(金)公開!

うわ。「ジングルベル」とか言ってる!ということで49回は昨年の録音です。オープニングでは毎度お馴染みの、自分が誰であるかという、現代的に重要な問題について会話しています。で、あがつまがスシローに初めて行ってという話をするのかと思いきや、元プロ野球選手のイチローさんが実は次男だったという話の流れの中で、長男の名前は「どうあるべきか」という話をしています。ZERO郎?秀郎?まぁ、そんな感じでハマー寿司でM.C.ハマーが・・・イリュージョンも。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第3章「内的形相ープロティノス」についてあらいさんから「設定でいくしかない!」という説明がありました。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。今回は圓蔵師匠ですね。

第48回「わかざえもん可愛い。」「フワちゃん的な?」2021年1月30日(土)公開!

いよいよ、今日に近づいてきた第48回では「わかざえもん可愛い」とかそういう話をしています。で、2020年を個人的に振り返ってみると『ガチンコ・ザ・ホルモン』と『水曜どうでしょう』そして『キンシオ』に心を支えられた1年間でした。一昨日辺りに『ガチンコ・ザ・ホルモン』のセカンドシーズンの最終回もありましたが、後追いじゃなくて併走できた喜びみたいなものがあります。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第2章「第二章 芸術と真理――アリストテレス」を読みました(あがつまターン)。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。目白の師匠結構上手描けたでしょ?

第44回「そういう政党欲しい。ハヒフヘホ党」2021年1月29日(金)公開!

はい。今日も更新しちゃいます。今回は第44回はどうやって、そしてどのようにして本を読んでいるかという話をしています。「こないだの都知事選」とか言ってるので「いつの話だよ」という感じですが、2020年8月28日(火)でした。で「プロリン」可愛いよね?とかそういう話をしています。まぁ、いろいろあるんですけれど、もう今日までワープしたいので、説明は手短にアップロード優先で行っちゃいます。

あらいごうゼミではあらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)のあがつま担当回の第11章「西欧文明の危機とヴェーバー」でしたが、真面目にやってこなかったので、間違っていたりします。ごめんなさい。今回も軽〜く100分というスペシャルな回でした。

あ。イラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。描きたかったんです。

第43回「馬鹿だけど・・・馬鹿だから・・・ってどうなのよ。」2021年1月28日(木)公開!

前回は第42回の公開でしたが、今回は第43回を日本初公開ということで、まぁ1ヶ月結局放っておいてしまったなぁと反省をしています。で本日公開の第43回はなんと昨年の8月28日(火)収録でした。オープニングトークでは3代目三遊亭金馬さんの演目「孝行糖」についてのあらいさんの個人的な思いとか、これ現代的にはどうなのよって?って話をしています。

あらいごうゼミではあらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)のあがつま担当回の第8章「近代自由主義の批判と継承 —— 後進国における「自由」」の積み残し分を消化後、あらいさんの担当「J・S・ミルにおける文明社会論の再建」を読みました。なのでかる〜く90分弱という、スペシャルな回でした。

 

第42回「ダンボール箱に猫乗せて川流すだけだからね。」2020年12月21日(月)公開!

前回は第47回の公開でしたが、今回は第42回を宇宙初公開ということで「年内に2020年に録音したもの全てが公開できるのか!?」という感じです。

さんまの名探偵の話とかクルクルランド の話とかをしてるんですけれど、ちょいちょい顔を出してくるチャトランとワサオによって労働が疎外されている感じです。

あらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)の第9章「マルクスの資本主義批判」を読んでいます。あらいさんの社会主義とマルクスの説明がとっても分かりやすくて、「あー興味あるけれど、どうかなー」て人にとってもオススメです!いつか文字起こししてみたいです!

次回の公開はまた最近に戻って第48回です。すみません。

第47回「将棋みたいに、20何手、30手…何億通りの中から選ぶんだよ。」2020年11月29日(日)公開!

今年の事は、今年のうちになんとかしたいと思っています。一昨日に49回・50回を収録してきました。なので、年内になんとかそこまでアップロードしたいです!

というわけで今回は、いよいよあらいさんが文化放送に手を出した。というお話をしています。最近のブームは「大竹まこと ゴールデンラジオ!」。今回のアイキャッチに日替わりパートナーを書きましたので「今日は誰だっけ?」となったときに是非参照してください。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)を読み始めたのですが、「最後に今日の内容で曲を作ろうという」ということになりまして・・・。

今回の収録は2020年10月23日収録でした。次回の公開はまた過去に戻って第42回です

第41回「渋谷でayu見たみたいな話」2020年11月6日(金)指定日じゃない日に出ているのは宇宙船。

あれ、また昔に戻ってる?ということで、バック・トゥ・ザ・フューチャーでいうところの3みたいな五丁目ラジオの第41回です。

なんか盆踊りの話をしたりしているので、まだまだ夏ごろの話なわけです。でもやっとこういう作業に時間が割けるようになってきました。

というわけで、私たちに気が付かれないように潜伏している宇宙人がどのような乗り物を利用しているかという話の中で、宇宙船のジャンル分けをしています。(ムーの世界!)

『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』は上妻が途中までしかやってこなかった、「第8章 近代自由主義の批判と継承 —— 後進国における「自由」」を読みました。「二重革命の光と影」とか「ロマン主義」とかかっこいい言葉が盛り沢山です!

次回公開、最新録音の第47回は新展開なのです。

第46回「お父さんは草刈りに、お母さんはクラシック狩りに。」2020年10月29日(木)あらいごうゼミは『社会思想の歴史ーマキアヴェリからロールズまでー』最終回!

第46回は、キンドル出版して、お金を稼いでバーニングマンに行って唐山陶人くんしたいという話をしています。思想家で誰が強いかとかいう話をしながら、カルヴァンってやばくないか?って話の末にソクラテスってワンカップ持って公園にくる感じって話をしています。

約1年かけて読破した(?)『社会思想の歴史ーマキアヴェリからロールズまでー』の最終回は「第13章 現代「リベラリズム」の諸潮流」と「終章 社会思想の歴史から何を学ぶか」を読みました。第13章は上妻が。終章は新井さんが担当しました。

というわけで、10月も終わってしまいますが、次回の公開は第41回です。五丁目ラジオは可逆なのです。

第40回後編「Evolution & Eruption」2020年10月22日(木)公開!いろいろ間違いはあるけれど…

第40回の後編です。あらいごうゼミでは「社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―」の「「哲学的急進主義」の社会思想 —— 保守から改革へ」について「エディ(市民革命)とインギー(産業革命)がやってきて、もう大変なイギリス。保守主義のツェッペリン(バーク)やサバス(マルサス)ではもう対応しきれないんや!ということで、ピストルズ(急進主義)も頑張ったけれど、やっぱりジューダス(ジェームス・ミル)やメイデン(ジェレミー・ベンサム)には敵わないでしょう。」という話を上妻がしています。違うよ!というところありますけど、まぁ許して頂戴。

第40回前編「ありがとう。エドワード・ヴァン・ヘイレン。」2020年10月15日(木)公開!何も言えなくて夏。

この前は第45回だったのに、今回は第40回とはこれいかに。将軍様(北の将軍様ではなく)の難題に応える一休さんのようにありたいと思う今日この頃です。

新井さんが緊張する時とはどのような時かについてや、稽古中に居眠りしてはいけないという話などをしています。

あらいごうゼミでは「社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―」の「「哲学的急進主義」の社会思想 —— 保守から改革へ」についてあがつまから発表がありました。