第47回「将棋みたいに、20何手、30手…何億通りの中から選ぶんだよ。」2020年11月29日(日)公開!

今年の事は、今年のうちになんとかしたいと思っています。一昨日に49回・50回を収録してきました。なので、年内になんとかそこまでアップロードしたいです!

というわけで今回は、いよいよあらいさんが文化放送に手を出した。というお話をしています。最近のブームは「大竹まこと ゴールデンラジオ!」。今回のアイキャッチに日替わりパートナーを書きましたので「今日は誰だっけ?」となったときに是非参照してください。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)を読み始めたのですが、「最後に今日の内容で曲を作ろうという」ということになりまして・・・。

今回の収録は2020年10月23日収録でした。次回の公開はまた過去に戻って第42回です

第41回「渋谷でayu見たみたいな話」2020年11月6日(金)指定日じゃない日に出ているのは宇宙船。

あれ、また昔に戻ってる?ということで、バック・トゥ・ザ・フューチャーでいうところの3みたいな五丁目ラジオの第41回です。

なんか盆踊りの話をしたりしているので、まだまだ夏ごろの話なわけです。でもやっとこういう作業に時間が割けるようになってきました。

というわけで、私たちに気が付かれないように潜伏している宇宙人がどのような乗り物を利用しているかという話の中で、宇宙船のジャンル分けをしています。(ムーの世界!)

『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』は上妻が途中までしかやってこなかった、「第8章 近代自由主義の批判と継承 —— 後進国における「自由」」を読みました。「二重革命の光と影」とか「ロマン主義」とかかっこいい言葉が盛り沢山です!

次回公開、最新録音の第47回は新展開なのです。

第46回「お父さんは草刈りに、お母さんはクラシック狩りに。」2020年10月29日(木)あらいごうゼミは『社会思想の歴史ーマキアヴェリからロールズまでー』最終回!

第46回は、キンドル出版して、お金を稼いでバーニングマンに行って唐山陶人くんしたいという話をしています。思想家で誰が強いかとかいう話をしながら、カルヴァンってやばくないか?って話の末にソクラテスってワンカップ持って公園にくる感じって話をしています。

約1年かけて読破した(?)『社会思想の歴史ーマキアヴェリからロールズまでー』の最終回は「第13章 現代「リベラリズム」の諸潮流」と「終章 社会思想の歴史から何を学ぶか」を読みました。第13章は上妻が。終章は新井さんが担当しました。

というわけで、10月も終わってしまいますが、次回の公開は第41回です。五丁目ラジオは可逆なのです。

第40回後編「Evolution & Eruption」2020年10月22日(木)公開!いろいろ間違いはあるけれど…

第40回の後編です。あらいごうゼミでは「社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―」の「「哲学的急進主義」の社会思想 —— 保守から改革へ」について「エディ(市民革命)とインギー(産業革命)がやってきて、もう大変なイギリス。保守主義のツェッペリン(バーク)やサバス(マルサス)ではもう対応しきれないんや!ということで、ピストルズ(急進主義)も頑張ったけれど、やっぱりジューダス(ジェームス・ミル)やメイデン(ジェレミー・ベンサム)には敵わないでしょう。」という話を上妻がしています。違うよ!というところありますけど、まぁ許して頂戴。

第40回前編「ありがとう。エドワード・ヴァン・ヘイレン。」2020年10月15日(木)公開!何も言えなくて夏。

この前は第45回だったのに、今回は第40回とはこれいかに。将軍様(北の将軍様ではなく)の難題に応える一休さんのようにありたいと思う今日この頃です。

新井さんが緊張する時とはどのような時かについてや、稽古中に居眠りしてはいけないという話などをしています。

あらいごうゼミでは「社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―」の「「哲学的急進主義」の社会思想 —— 保守から改革へ」についてあがつまから発表がありました。

第45回「これテレビ?テレビ来てんの?倍賞千恵子来てんの?」2020年10月05日(月)あらいごうゼミは「第12章 「全体主義」批判の社会思想ーフランクフルト学派とケインズ、ハイエク」

前回の更新はなんと、7月21日(火)でした。もう飽きちゃって「ラジオやめちゃったのかな?」と思いきや、毎月毎月、ちゃんと録音してあらいさんに編集してもらっています。でも、上妻が団地の理事会とか、小学校のPTAの手伝いとか、お金にならない仕事ばかりをしていたので、公開できませんでした。大変申し訳ありません。欠番はこの後順次公開!

K.P.M.の配信ライブ「これテレビ?テレビ来てんの?倍賞千恵子来てんの?」の話やライフのカツサンドの話、音楽を聴くコーナーでは、マキシマム・ザ・ホルモン2号店:コロナナモレモモの「恋のメガラバ」を聴きました。

あらいごうゼミでは「社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―」の第12章 「全体主義」批判の社会思想 —— フランクフルト学派とケインズ、ハイエクについてあらいさんの発表がありました。

第39回「スミス鼻でかいな。」2020年07月21日(火)公開!じんべぇさん、じんべぇさん、死んでる。

「あ〜夏休みぃ。」にもうすぐなってしまいますが、収録したのはほぼ1ヶ月前の6月24日(水)でした。今月も寝かしまくってごめんなさい。絵も描き始めれば1時間もかからないのですが、もう本当にあらいさんに怒られるんじゃないかと、毎月ヒヤヒヤしています。

マイケル・ジョーダンとピッペンのいいかげんなトークからスタートする第39回は、あがつまがローンを払い終えたばかりのマックブックの液晶が割れた話や、あらいさんがひとりで宅録していた話、桂文珍さんブームで聴いていた落語「猫の忠信」や「地獄八景亡者戯」のお話をしています。

今回の「あらいごうゼミ」はあらいさんのターンで、坂本達哉 著『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』の第6章「スミスにおける経済学の成立」についてお話がありました。コンパクトにまとめられるチカラにもう、横山ノックアウト状態のあがつまなのでした。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、Helen Santa-mariaさんの「ジェラシー」(1979)を鑑賞しました。

「1時から4時までが勝負」ってことで今回もよろしくお願いします。

第38回「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」2020年06月29日(月)公開!街・頭・技・巧!

あらいごうゼミで『社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―』を毎回読んでいるので、少しフランスに興味を持ったあがつまがフランス語を勉強しようかな…と言っているのですが、で結局フランスに何があるのかという話をオープニングではしています。「シャンソンってどういう意味?」とか、「エヴィア〜ンとか」「凱旋門とエッフェル塔」の話をしているうちに、「フランスの有名なロックバンドっていなくない?」って話をしています。まぁ「フランスは音量制限があるから、日本まで音が届かないんじゃない?」という的確なあらいさんの返答がありました。

というわけであがつまのターンで毎回混迷を極めるあらいごうゼミでは「啓蒙思想と文明社会論の展開」というわけでフランスとスコットランドの啓蒙思想の話をしているうちに、それは「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」話であると、あがつまが珍説を唱えています。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、センチメンタル・シティ・ロマンス「金田一耕助の冒険:サーカス編」(1979)を鑑賞しました。

で結局は「おはじきの磁石がクルンってなる」とかそう言う話を結局はしています。(まだまだ昭和が終わっていない。)

五丁目ラジオ第37回「ロココが出ないとか。」2020年06月22日(月)公開

なんか仕事ばっかりしてたら「あっ」と言う間に6月下旬。と録音したのは約1ヶ月前の5月28日(金)なのですが、獅子てんや・瀬戸わんやの6月やっと一息つけたので、第37回を本日公開します。今回のオープニングでは、6月のカエルが5月上旬にあまりやったことのない動画編集をしていて、6月のアメンボはどのように音声加工をしているのかなどについて、コンプとは?リミッターとは?などと言う素朴な疑問を投げかけながら、音の良さについてお話ししています。

今回の「あらいごうゼミ」では、坂本達哉 著『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』の第3章 古典的「社会契約」思想の展開について、あらいさんからあがつまにレクチャーがありました。実は、録ってる時に後半眠かったのですが、改めて聞き直してみると、ホッブズの機械論的人間観と絶対主権の理論や、ロックの理性的人間観と政治社会論について、すっきりとわかる解説でした。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、飛んでイスタンブール(1978年4月1日・作詞:ちあき哲也/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀)で有名な、庄野真代さんの「マスカレード」を鑑賞しました。

で、ロココが出ないとか、そう言う話を結局はしています。(まだ昭和が終わっていない。)

五丁目ラジオ第36回「そんなことはレコスケくんに全部描いてある。」2020年06月03日(水)公開

公開遅れてごめんなさい。5月は新コロちゃん対応で、上妻いっぱいいっぱいでした。前回は社会思想の歴史についてしっかり学んだはずなのに、今回はその反動でこうなんていうか、「郵便局の話」とか何かがどこかに行ってしまっている会話を延々としています。「コンポ」という言葉も通じないこんな世の中で、松本隆さんがプロデュースしている、裕木奈江さんの『水の精』のCDを鑑賞しました。社会思想の歴史を学んだ、前回との対比でお楽しみください。