「番組終了か?」2018年6月26日(日)公開

今回は、ほぼ一ヶ月更新がなかったため、番組終了か?!と思いきや、あらいさんがライブ会場等で配布するためのチラシをあがつまが作成した話や、その過程で番組ロゴを作成した話。そのチラシ作成の間にあらいさんがなにをしていたかなどについてお話をしています。

「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう」では、ウインガーの2枚目のスタジオアルバム、「イン・ザ・ハート・オブ・ヤング」を鑑賞しました。

日本では1990年7月24日にMMGから発売されています。(ちなみに私の持っているバーニング・ビニル第2版では8月25日となっていますが、校正ミスではないかと思われます。)このアルバムは、全米チャート最高15位で、最初で最期の全米トップ20入りを果たしています。

プロデューサーはファーストに引き続きボー・ヒル。(もっとも、ボー・ヒルといえばラット。ラットと言えばボー・ヒルなわけですが。)

AC/DC風、ファンキーさを感じる、いわゆるエクストリーム風、プログレ風、歌の上手いボーカルが歌うよくできたバラード。と、個人的には飽きずに聴ける良盤ではないかと思います。当時のハードロックバンドとしては珍しいキップ・ウインガーによるラップもあります。

同月は日本でいうと、徳永英明の 『壊れかけのRadio』やサザンオールスターズ28枚目のシングル 『真夏の果実』、ザ・ブルーハーツの6枚目のシングル 『情熱の薔薇』が発売されています。

「上妻の病院体験」2018年5月27日(日)公開

第2回は、あらいさんの提唱するDVDを何度も楽しめる方法や、DVDのオーディオコメンタリーはなぜ面白いのか。上妻の病院体験と、明らかに興味のない「モノ・ヒト」にたいする人の反応の共通点などについてお話しています。

「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう(仮)」では、2010年5月16日に亡くなってしまった、ディオの5枚目のスタジオアルバム、「ロック・アップ・ザ・ウルブズ」(1990年の6月15日・日本フォノグラム発売)を聴いています。

全米チャート最高61位、全英チャートは最高28位でした。エグゼクティブ・プロデューサーがロニー・ジェームズ・ディオ。共同プロデューサーがトニープラット。加入当時17歳のイギリス人ギタリスト、ローワン・ロバートソンのギターが、今日的には、評価されているようです。

彼のその後を調べてみようと思ったのですが、日本で再び注目されるような活躍はしてないようです。

1990年の6月は日本でいうと、B’zの 『太陽のKomachi Angel』やジッタ・リンジンの 『にちようび』、この時点で既に20枚目のアルバム、カシオペアの『THE PARTY』が発売されています。

「ゴジラの身長」2018年5月15日(火)公開

今回は2018年5月13日(日)に三軒茶屋GRAPEFRUITMOONでのライブ:KAMINARI WORKS presents「図鑑に載っていない音楽 」でアライさんが気がついたバイオリンの弾き方や、はじめて買ったCDやテープ、ゴジラの身長について、1990年に流行ったランバダについてのうすーい考察などをしています。

「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう(仮)」では1990年5月発売、デンマーク出身のヘヴィメタル・バンド、プリティ・メイズのサードアルバム「ジャンプ・ザ・ガン」を聴いています。

プロデューサーはディープ・パープルのベーシスト、ロジャー・グローヴァー。今日的視点から見ると、レコーディング中にドラマーが負傷したため、5曲目のヤングブラッドで、こちらもディープ・パープルのイアン・ペイスが叩いており、ロジャー・グローヴァーも12曲目「ドリームオン」でベースを弾いている、というのもネタっぽい、というかオタク的知識というか。この年に初来日もしています。

1990年の5月は日本でいうと、たまの1stシングル「さよなら人類/らんちう」やTUBEの 『あー夏休み』、氷室京介の 『JEALOUSYを眠らせて』が発売されています。

ちなみに、たまの1stアルバムは「さんだる」で、2ndは「ひるね」でした。

「ゼロフレット」2018年4月30日(金)公開

月イチペースでの配信をめざしています。今回の配信はポッドキャストをはじめるに至った経緯などをお話ししています。コーナーもなければいけないかと考えた「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう(仮)」では1990年4月発売イングヴェイ・マルムスティーンの「エクリプス」を聴いています。