第51回「サブウェイ的人生では、パンすらいらないかもしれない。」2021年3月22日(月)公開!

桜が咲いているというのに「2020年の重大事件は?」という話をしています。あがつまは「通信教育の英語史の単位を2年連続で落として、4万円をすってしまった」、あらいさんは「壇蜜さんの結婚相手が清野とおるさんだった」ということが2020年の重大事件でした。映画を観なかった2020年、世の中は鬼滅ブームだったわけですが、あらいさんはオーメンを何度も鑑賞し、動物園で動物が逃げちゃう話とかをあがつまに教えてくれるのでした。で、鬼滅は観たのか?という話の中で「普通の人の普通の話はみんな興味ないでしょ?問題を抱えている人のお話だから面白いんだよ」って、なるほどな〜とか思いました。

まぁそんな感じで、今回のあらいごうゼミでは、中村英代著『社会学ドリル:この理不尽な世界の片隅で』からコラム「マクドナルド的人生、サブウェイ的人生」を読んである結論に達しています。なるほど、サブウェイはウーバーしにくいよね…。

「たまにはCDを聴こう」のコーナーでは『船山基紀サウンドストーリー 時代のイントロダクション』からアパッチさんの「あまったれ」を聴きました。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。

第50回「芸術とは濃縮果汁還元100%であれ。 えぇえぇ。」2021年3月11日(金)公開!

「年末も差し迫っている」とか言ってわけですが、50回も昨年の録音です。30日ぐらい寝続けていたというあらいさんのラジオ話では、「ラジオ深夜便」の1時台とか4時台、「カルチャーラジオ 芸術その魅力」の葛飾北斎が100歳になったら内的形相が100%になるんじゃないかととかそういう話をしています。もうラジオリスナーの北極みたいなところまで行ってるみたいです。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第4章「期待と記憶ーアウグスティヌス」についてあがつまから「ドラクエのナンバリングタイトルばっかりつくくってればいいんじゃない?」っていう話をしています。。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。