「上妻の病院体験」2018年5月27日(日)公開

第2回は、あらいさんの提唱するDVDを何度も楽しめる方法や、DVDのオーディオコメンタリーはなぜ面白いのか。上妻の病院体験と、明らかに興味のない「モノ・ヒト」にたいする人の反応の共通点などについてお話しています。

「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう(仮)」では、2010年5月16日に亡くなってしまった、ディオの5枚目のスタジオアルバム、「ロック・アップ・ザ・ウルブズ」(1990年の6月15日・日本フォノグラム発売)を聴いています。

全米チャート最高61位、全英チャートは最高28位でした。エグゼクティブ・プロデューサーがロニー・ジェームズ・ディオ。共同プロデューサーがトニープラット。加入当時17歳のイギリス人ギタリスト、ローワン・ロバートソンのギターが、今日的には、評価されているようです。

彼のその後を調べてみようと思ったのですが、日本で再び注目されるような活躍はしてないようです。

1990年の6月は日本でいうと、B’zの 『太陽のKomachi Angel』やジッタ・リンジンの 『にちようび』、この時点で既に20枚目のアルバム、カシオペアの『THE PARTY』が発売されています。

「ゴジラの身長」2018年5月15日(火)公開

今回は2018年5月13日(日)に三軒茶屋GRAPEFRUITMOONでのライブ:KAMINARI WORKS presents「図鑑に載っていない音楽 」でアライさんが気がついたバイオリンの弾き方や、はじめて買ったCDやテープ、ゴジラの身長について、1990年に流行ったランバダについてのうすーい考察などをしています。

「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう(仮)」では1990年5月発売、デンマーク出身のヘヴィメタル・バンド、プリティ・メイズのサードアルバム「ジャンプ・ザ・ガン」を聴いています。

プロデューサーはディープ・パープルのベーシスト、ロジャー・グローヴァー。今日的視点から見ると、レコーディング中にドラマーが負傷したため、5曲目のヤングブラッドで、こちらもディープ・パープルのイアン・ペイスが叩いており、ロジャー・グローヴァーも12曲目「ドリームオン」でベースを弾いている、というのもネタっぽい、というかオタク的知識というか。この年に初来日もしています。

1990年の5月は日本でいうと、たまの1stシングル「さよなら人類/らんちう」やTUBEの 『あー夏休み』、氷室京介の 『JEALOUSYを眠らせて』が発売されています。

ちなみに、たまの1stアルバムは「さんだる」で、2ndは「ひるね」でした。