「カントを読まない」五丁目ラジオ第三十回 2019年11月19日(火)公開

五丁目ラジオ29回目の主なトピックス

なんとなく久しぶりの収録なので手探り手探りでスタートする第30回目の主なトピックは上妻が手書きで書いたとおりですが、一応念のため下にも簡単に書いておきます。

  • 来年1月17日(金)・18日(土)に渋谷のセルリアンタワーで公演される「伝統と創造シリーズ vol.11 never more ネバーモア」内で使用される音楽をあらいさんが部屋で録ろうとしている話。
  • 渋谷のセブンスフローアーでのライブの話
  • 次回はあの人が来てしまうので、何をしようかとかいう話
  • そしてこれからの哲学について話してみた話とか
  • などです。メールフォームから感想をお願いします。

ギリ10月。シン・五丁目ラジオ第二十九回 2019年10月31日(木)公開

五丁目ラジオ29回目の主なトピックス

あっという間に10月も最終日そして最終時間を迎えようとしています。第29回目の主なトピックは上妻が手書きで書いたとおりですが、一応念のため下にも簡単に書いておきます。

  • 運動をしたほうがいい。そしてするならオジーオズボーンのような感覚でという話。
  • これからの五丁目ラジオについて。「これから哲学を学んでみようのコーナーについて」
  • 五丁目新聞を東京新聞に折り込んでみた話
  • などです。メールフォームから感想をお願いします。

幻の28回・29回をのりこえて。シン・五丁目ラジオ第二十八回 2019年10月8日(火)公開

五丁目ラジオ28回目の主なトピックス

ラジオはもうやらないのかとおもいきや、幻の28回・29回を乗り越えて、シンの姿の第28回を公開するにいたりました。第28回目の主なトピックは上妻が手書きで書いたとおりですが、一応念のため下にも簡単に書いておきます。

  • あらいさんがフェイマス・ジャパニーズでスキヤキ・ミーツ・ザ・ワールドに出演した話
  • あらいさんが東京・早稲田小劇場どらま館で上演された『清掃する女』で生演奏した話
  • あがつまが毎年恒例の夏季講習に行って楽しかった話
  • 100円CDのコーナーも新設しました
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五丁目ラジオ 第27回 B.G.M.『IMPROVISATION20190629-2』STORES.jpで販売中

五丁目ラジオ第27回目で使用したBGMです。毎回、ほぼ再現不可能のライブレコーディングですので、是非この機会にhttps://5chome.stores.jpでお買い求めください。ここでは3分のサンプルが視聴できます。

「フジロックっていうとみんなニコニコしだす。」2019年7月29日(月)公開

五丁目ラジオ27回目の主なトピックス

2019年7月26・27月28日(金・土・日)の三日間に渡って新潟県湯沢町苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL’19(26日・Gypsy Avalon)にキウイとパパイヤ、マンゴーズとして出演を無事終えた、あらいさんの最新コメントが聞けるのは「五丁目ラジオ」だけ!今回はFacebookにおける「ゴン太の変」についても触れています。

  • はじめてのフジロック〜いま世田谷あたりだけどね〜
  • 体調について〜鬱っぽくなる・40肩になる〜
  • 星と星との遠距離恋愛〜Rah Band – Clouds Across the Moon〜
  • ゴン太くんがハムかつに似てる問題〜それがゴン太かどうか〜
  • 伊集院光 深夜の馬鹿力の聴き方〜流しっぱなしで聴けなかった部分はどうなっているか?〜
  • After 6 Junctionについて〜もしも出演したらどんな感じか〜
  • 君も組織の人間なんだから〜押川先生とか関沢先生の思い出〜

などなど

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、アメリカのハードロックバンド:ガンズ・アンド・ローゼズの2枚目のスタジオアルバム、『ユーズ・ユア・イリュージョン I』を鑑賞しようと思いましたが、上妻が最近買ったCD:電大『電大ベスト12−18』を鑑賞しました。

「テクノ。それは出られない温泉。出ると寒いから。」2019年7月16日(火)公開

五丁目ラジオ26回目の主なトピックス

最近、文字起こしとかメタルの原稿をサボっていますが、なんとか通信教育の放送授業もひと段落ついたので、次回あたりから本気を出して取り組みたいと思います。ライムスターで言うところの、『待ってろ今から本気出す』と言うことで今回もご容赦ください。

  • ピエール瀧さん裁判で「ZIN-SÄY!」について問いかけられる〜はーい。わっかりましたぁ。〜
  • BPM120くらいのテクノについて〜「Takkyu Ishino Works Chronicle」(2018年放送・4週連続の特別番組)〜
  • トロピカル宴会 BY ​Kiwi & The PapayaMangoes〜協賛の声の人が次の日から風邪(?)をひく〜
  • 富士そば 冷やしポテトチップス問題〜幸運の女神には前髪しかない〜

などなど

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、イギリス出身のハードロックシンガー:オジー・オズボーンの6枚目のスタジオアルバム、『ノー・モア・ティアーズ』を鑑賞しました。日本では1991年9月26日にソニー・ミュージックレコーズから発売されています。

鑑賞はしているのですが、途中からバイオリンに張ったギター弦からどのような音がするのかや、「Mama, I’m Coming Home」という歌詞に対して、「オジーオズボーンであることに疲れた・飽きた」時オジーは、オジー以外の職業ができない、コンビニでバイトもできない、しかしカナダ出身のヘヴィメタル・バンド:アンヴィル (Anvil) は、バイトをしながら音楽を続けている、「どちらが幸せだろうか?」という椎名林檎的なあれについて少し考えてしまいました。

まぁ、そんな感じでフジロックであらいさんと握手!

「メタリカよりも音圧高い〜ノーナ・リーヴス「未来」〜」2019年6月25日(火)公開

五丁目ラジオ25回目の主なトピックス

  1. たわいもない・とりとめもない話
    • 上妻が四国八十八か所霊場めぐりで出会った外国人のおじさんの話〜五丁目新聞ニ、コウコクノセタイデスネ〜
    • KPMの曲がラジオで流れるから〜演歌と演歌の間にKPM、紅白出ちゃうの?出るとしたら赤?白?〜
    • 上妻の悩み〜手持ちのアイディアが尽きてる、そんな時どうする?〜

    などなど

DOEPFER DARK ENERGY+ELECTRIC_SITAR

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、イギリス出身のヘヴィメタルシンガー:オジー・オズボーンの『No More Tears』を聴こうと思いましたが。ちょっと今回は趣向を変えて、1995年に結成された日本のポップ・ロックバンド:ノーナ・リーヴス(NONA REEVES)の14枚目のスタジオアルバム『未来』(2019年3月13日発売)を鑑賞しました。収録曲は以下の通りです。

  1. 未来
  2. ガリレオ・ガール
  3. 今夜はローリング・ストーン feat. RHYMESTER
  4. Physical
  5. Sad Day
  6. プレジデント・トゥナイト
  7. Go Home
  8. Sorry JoJo
  9. Aretha
  10. Disco Masquerade
  11. 遠い昔のラヴ・アフェア

もちろん3曲目の「今夜はローリング・ストーン feat. RHYMESTER」のPVを見て、即購入を決めたわけですが。なぜか新品と中古をそれぞれ1枚買ずつ買ってしまい、もう1枚は上妻の信頼する人物に参考資料として五丁目新聞とともに託しました。いずれこの2枚が劇的な再会を果たして…のような壮大な話はありませんが、オリコンでは最高44位を記録しています。

メタリカよりも音圧高いことや、1曲目の「未来」がRah BandのClouds Across the Moon(Rah Bandでピント来なかったのは、砂原良徳(まりん)さんのカバーで先にこの曲を知ってしまっていたからかもしれません。)や、ドクター・バザーズ・オリジナル・サバンナ・バンドみたいだとかいう話をしていると、まるでサタデーナイト・ラボかデイジーワールド(やホリデー)をやっているかのような気分に。

「次は、みなさんお待ちかねの協賛クレジット」2019年6月12日(水)公開

五丁目ラジオ24回目の主なトピックス

本格的に令和になった24回目は、ドナルドが来日しちゃったから「北京ダックにしちゃおう」、という新作落語のような話からスタートしました。今回のBGMも、新たに投入した機材KORG SQ-1+DOEPFER DARK ENERGY MK3よって新井さんが制作したものです。前回のBGMはSTORES.JPで販売していますので。自販機でジュースを買う感覚でよろしくお願いします。

  1. たわいもない・とりとめもない話
    • 五丁目新聞を株式会社長崎五島うどんさんに送る〜冷麺で食されるのも美味しいかと思います〜
    • プレゼントコーナーをやろう〜物流コストは安くならないのか?〜
    • 五丁目新聞の定期購読について〜どうやったら定期購読してもらえるのか?〜
    • 協賛クレジットはANN方式で〜録音は1回目がいい。気がすむまでやっていいよ。でも使うのは1回目。〜
    • Famous Japanese〜韓国土産話〜
    • ラーズ・ウルリッヒがジャックニコルソンに見えて仕方ない〜狂っちゃう作家、最後雪の中で死んじゃう〜

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、アメリカのヘヴィメタルバンド:メタリカの『メタリカ』です。1988年に発売された、「メタル・ジャスティス」に続く5枚目のスタジオアルバムで通称『ブラック・アルバム』。日本では1991年8月29日にソニーから発売されています。

プロデューサーはボブ・ロックとメタリカのメンバー:ラーズ・ウルリッヒ、ジェームズ・ヘットフィールド。このアルバムからは、

  1. ”Enter Sandman”(July 29, 1991)
  2. ”The Unforgiven”(October 28, 1991)
  3. “Nothing Else Matters”(April 20, 1992)
  4. “Wherever I May Roam”(October 19, 1992)
  5. “Sad but True”(February 8, 1993)

の5曲がシングルカットされています。セールス面でもメタリカにとって初めてのビルボード200、1位。上妻がメタルを聴き始めた頃に、このブームに乗り遅れたというか、まだ子供だった私がですね、海外でのこのアルバムの販売に伴うドキュメント?のようなものをみて、「うぁーアメリカすげー。俺も一緒にテープ買って騒ぎてー」と真剣に思ったものでした。

というわけでいつものようにバーンのレビューをまとめると、

「メタリカであってメタリカではない曲が多い本作は、骨太のリフが登場するものの疾走感はなくプログレッシブロック的アプローチを具現化した部分も多い。(中略)僕にはまるで映画のサウンドトラックを聞いているように思えてならなかった。」(酒井 79点)

「スラッシュ・メタルをこれだけ普及させたメタリカが果たして速い曲にこだわるかどうかは誰もが注目することだろう。そして、彼らの答えは「速い曲よりも重い曲」というものだった。」
(広瀬 94点)

「重さを強調し、その周囲に時折忍び込みむ透明な音が、さらに重みと存在感を際立たせた時、明白になる歌の重要性。ヴォーカリスト、ジェームズの顕著な成長はこの作品の鍵だろう。」(大野 92点)

「徹底して駆けない。この名前のバンドに期待されるものを考えた時大いに評価の分かれるとこ路とは思うが、アルバム全体の方向性とムードがはっきり見えてくるという点で、完璧な完成度ということができる。」(平野 93点)

その頃日本では、大事MANブラザーズバンド[3rdシングル,1991年8月25日] 『それが大事』 、観月ありさ[2ndシングル,1991年8月28日] 『エデンの都市』、光GENJI[14thシングル,1991年8月30日]『WINNING RUN』が発売されていました。

「オーバーシーなー」(Dedicated to Terry Gilliam)2019年5月22日(月)公開

五丁目ラジオ23回目の主なトピックス

23回目の今回はあらいさんがアメリカで購入してきたエレクトリック・シタールの演奏からスタートします。また、今回のBGMは、新たに投入した機材KORG SQ-1+DOEPFER DARK ENERGY MK3とエレクトリック・シタールによって新井さんが制作したものです。こちらはSTORES.JPで販売していますので。自販機でジュースを買う感覚でよろしくお願いします。

  1. たわいもない・とりとめもない話
  2. 【映画の話】
    • 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』
      (原題: Monty Python and the Holy Grail)』
    • 『スペイン宗教裁判』(原題: The Spanish Inquisition)
      『空飛ぶモンティ・パイソン』の第2シリーズ第2話 より
  3. 【お悩み相談】
    • 「昼食後のデザートは煎餅」さんからの…
      「このところ毎日忙しくて、ホントに忙しくて、困ってます…。営業のみんなから、見積もりやら発注やら、その他諸々依頼されるのですが、私にも私の仕事があるんです!!」という怒りのお悩み相談に答えています。

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、アメリカのハードロックバンド:LA GUNSの3枚目のスタジオアルバム、『Hollywood Vampires』を鑑賞しました。日本では1991年6月25日に日本フォノグラムから発売されています。

令和,You’ve got me on my knees, 令和.
I’m begging, darling please, 令和.

「偶然入った楽器屋の地下にそんなものが置いてあるって」「ドラクエだよ」2019年5月13日(月)公開

五丁目ラジオ22回目の主なトピックス

宇宙かな

Arai Goさんの投稿 2019年4月22日月曜日

22回目の今回はだいたい1周年を記念して、新しい機材を投入し、あらいさんのアメリカ土産話を中心にお話ししています。

  1. あらいさんがKPMでアメリカに演奏旅行に行ってきた話
    • 飛行機内で見た映画
    • 7時から起きて夕方まで出ずっぱりだったワシントン
    • コスプレのおねーちゃんが盛りだくさんだったフィラデルフィア
    • 偶然入った楽器屋の地下にそんなものが置いてあったニューヨーク
    • アメリカのタバコ事情
    • スミソニアン博物館情報
    • ゾンビとスーパーマーケット
  2. 【映画の話】
    • 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』?
      『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』?のどちらか。
    • 『Vice』
    • 『ロスト・マネー 偽りの報酬』(原題:Widows)
    • 『スパイダーマン:スパイダーバース』
    • 『悪魔祓い、聖なる儀式』(原題:Liberami)
    • 『劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション』
    • 『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』
  3. 【お悩み相談】
    • コーヒーうまいさんからの…
      「卒園時に、親子でできる何か楽しい、レクリエーションは何かないですか?」というお悩み相談に答えています。

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、アメリカのハードロックバンド:キックスの5枚目のスタジオアルバム、『ホット・ワイアー』です。日本では1991年7月25日にMMGから発売されています。

というわけで、セールスを見てみると、Billboard 200では最高位が64位でなんかコメントしにくいのですが、アメリカでは20万枚超売れていることを考えると、一度くらい聴いていてもおかしくはないのに、聴いたことのないアーティストだと思います。

その理由は、キックスのロゴは知ってる、ディスクユニオンに置いてあるのもみたことがある、AC/DCフォロワーということもなんとなく知っている、の「なんとなく」の部分かもしれません。

というわけでいつものようにバーンのレビューをまとめると、

「捨て曲は一曲もなく、充実度、完成度などあらゆる面から見ても前作をうわまっているし、麻薬的音楽世界は健在である。完璧にはまってしまった」(酒井 91)

「特に目新しい要素も大胆な試みも見られないが、ライブに直結する魅力を持った作品でありながら、実は細かいところまで手の行き届いた“よくプロデュースされたアルバム”でもあり、アレンジや曲構成のアイディアには、いわゆる典型的R&Rバンドとは一味違ったモノがある。」(増田 88)

「曲を作り上げているパーツはどれもどこかで耳にしたことのあるようなシンプルな作りのものだが、それらを自然に組み合わせて作られた流れの良い曲には、ギグでの客のノリの持続を読みきったかの自信が感じられる。」(90 平野)

プロデューサーはTaylor Rhodes(テイラー・ローズ)。プロデュース業よりも、この後1993年にリリースされる、エアロスミスのゲット・ア・グリップ収録の「クライン」をスティーブン・タイラー、ジョー・ペリーとして共同作曲したことで、作曲者としての方が著名かもしれません。ちなみに、シングルカットは”Hot Wire”、”Girl Money”、”Tear Down the Walls”、”Same Jane”の四枚で、Tear Down the Wallsなんて単純なのにとても素晴らしい曲であると思いました。

U.D.O.のタイムボムとかと同じように、聴いたことないけど、聞くと感心してしまうアルバムなのです。

1991年7月は、TUBEの13枚目のシングル『さよならイエスタデイ』、LINDBERGの8枚目のシングル『BELIEVE IN LOVE』、サザンオールスターズは29枚目のシングル『ネオ・ブラボー!!』がリリースされています。

令和,You’ve got me on my knees, 令和.
I’m begging, darling please, 令和.