第38回「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」2020年06月29日(月)公開!街・頭・技・巧!

あらいごうゼミで『社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―』を毎回読んでいるので、少しフランスに興味を持ったあがつまがフランス語を勉強しようかな…と言っているのですが、で結局フランスに何があるのかという話をオープニングではしています。「シャンソンってどういう意味?」とか、「エヴィア〜ンとか」「凱旋門とエッフェル塔」の話をしているうちに、「フランスの有名なロックバンドっていなくない?」って話をしています。まぁ「フランスは音量制限があるから、日本まで音が届かないんじゃない?」という的確なあらいさんの返答がありました。

というわけであがつまのターンで毎回混迷を極めるあらいごうゼミでは「啓蒙思想と文明社会論の展開」というわけでフランスとスコットランドの啓蒙思想の話をしているうちに、それは「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」話であると、あがつまが珍説を唱えています。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、センチメンタル・シティ・ロマンス「金田一耕助の冒険:サーカス編」(1979)を鑑賞しました。

で結局は「おはじきの磁石がクルンってなる」とかそう言う話を結局はしています。(まだまだ昭和が終わっていない。)

五丁目ラジオ第37回「ロココが出ないとか。」2020年06月22日(月)公開

なんか仕事ばっかりしてたら「あっ」と言う間に6月下旬。と録音したのは約1ヶ月前の5月28日(金)なのですが、獅子てんや・瀬戸わんやの6月やっと一息つけたので、第37回を本日公開します。今回のオープニングでは、6月のカエルが5月上旬にあまりやったことのない動画編集をしていて、6月のアメンボはどのように音声加工をしているのかなどについて、コンプとは?リミッターとは?などと言う素朴な疑問を投げかけながら、音の良さについてお話ししています。

今回の「あらいごうゼミ」では、坂本達哉 著『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』の第3章 古典的「社会契約」思想の展開について、あらいさんからあがつまにレクチャーがありました。実は、録ってる時に後半眠かったのですが、改めて聞き直してみると、ホッブズの機械論的人間観と絶対主権の理論や、ロックの理性的人間観と政治社会論について、すっきりとわかる解説でした。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、飛んでイスタンブール(1978年4月1日・作詞:ちあき哲也/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀)で有名な、庄野真代さんの「マスカレード」を鑑賞しました。

で、ロココが出ないとか、そう言う話を結局はしています。(まだ昭和が終わっていない。)

五丁目ラジオ第36回「そんなことはレコスケくんに全部描いてある。」2020年06月03日(水)公開

公開遅れてごめんなさい。5月は新コロちゃん対応で、上妻いっぱいいっぱいでした。前回は社会思想の歴史についてしっかり学んだはずなのに、今回はその反動でこうなんていうか、「郵便局の話」とか何かがどこかに行ってしまっている会話を延々としています。「コンポ」という言葉も通じないこんな世の中で、松本隆さんがプロデュースしている、裕木奈江さんの『水の精』のCDを鑑賞しました。社会思想の歴史を学んだ、前回との対比でお楽しみください。