第52回「Be Excellent to each other」2021年4月9日(金)公開!

はい。皆さんにとって2020年はどんな年だったでしょうか。ひとまず、あらいさんもあがつまも、そしてあの人も元気に生きている(はず?の)2021年4月9日(金)公開の第52回は2020年12月26日録音でした。

今回は年末なのであの人がやってくるはずなのですが、なかなか姿を表さないので、2人で「手持ちぶたさんかわいいねー」とかそういう話をしています。あらいごうゼミでは中村英世著『社会学ドリル この理不尽な世界の片隅で』のナカムラコラム「10.希望がなくてもいいじゃないか」を読んで、あらいさんがシタールを習い始めた頃に受けた衝撃についてお話しをしています。で、100点満点のテストで60点をとったときに、間違えた40点をどう考えるかについて、あらいさんがなんかいい話をしています。

「たまにはCDを聴こう」のコーナーでは『船山基紀サウンドストーリー 時代のイントロダクション』からTOKIOさんの「AMBITIOUS JAPAN!」を聴きました。作詞はなかにし礼さん、作曲は筒美京平さんです。2020年を締めくくるのに最高の選曲でした。

なかなかこないあの人は果たしてくるのか?!

第51回「サブウェイ的人生では、パンすらいらないかもしれない。」2021年3月22日(月)公開!

桜が咲いているというのに「2020年の重大事件は?」という話をしています。あがつまは「通信教育の英語史の単位を2年連続で落として、4万円をすってしまった」、あらいさんは「壇蜜さんの結婚相手が清野とおるさんだった」ということが2020年の重大事件でした。映画を観なかった2020年、世の中は鬼滅ブームだったわけですが、あらいさんはオーメンを何度も鑑賞し、動物園で動物が逃げちゃう話とかをあがつまに教えてくれるのでした。で、鬼滅は観たのか?という話の中で「普通の人の普通の話はみんな興味ないでしょ?問題を抱えている人のお話だから面白いんだよ」って、なるほどな〜とか思いました。

まぁそんな感じで、今回のあらいごうゼミでは、中村英代著『社会学ドリル:この理不尽な世界の片隅で』からコラム「マクドナルド的人生、サブウェイ的人生」を読んである結論に達しています。なるほど、サブウェイはウーバーしにくいよね…。

「たまにはCDを聴こう」のコーナーでは『船山基紀サウンドストーリー 時代のイントロダクション』からアパッチさんの「あまったれ」を聴きました。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。

第50回「芸術とは濃縮果汁還元100%であれ。 えぇえぇ。」2021年3月11日(金)公開!

「年末も差し迫っている」とか言ってわけですが、50回も昨年の録音です。30日ぐらい寝続けていたというあらいさんのラジオ話では、「ラジオ深夜便」の1時台とか4時台、「カルチャーラジオ 芸術その魅力」の葛飾北斎が100歳になったら内的形相が100%になるんじゃないかととかそういう話をしています。もうラジオリスナーの北極みたいなところまで行ってるみたいです。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第4章「期待と記憶ーアウグスティヌス」についてあがつまから「ドラクエのナンバリングタイトルばっかりつくくってればいいんじゃない?」っていう話をしています。。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。

第49回「設定でいくしかない!」2021年2月26日(金)公開!

うわ。「ジングルベル」とか言ってる!ということで49回は昨年の録音です。オープニングでは毎度お馴染みの、自分が誰であるかという、現代的に重要な問題について会話しています。で、あがつまがスシローに初めて行ってという話をするのかと思いきや、元プロ野球選手のイチローさんが実は次男だったという話の流れの中で、長男の名前は「どうあるべきか」という話をしています。ZERO郎?秀郎?まぁ、そんな感じでハマー寿司でM.C.ハマーが・・・イリュージョンも。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第3章「内的形相ープロティノス」についてあらいさんから「設定でいくしかない!」という説明がありました。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。今回は圓蔵師匠ですね。

第48回「わかざえもん可愛い。」「フワちゃん的な?」2021年1月30日(土)公開!

いよいよ、今日に近づいてきた第48回では「わかざえもん可愛い」とかそういう話をしています。で、2020年を個人的に振り返ってみると『ガチンコ・ザ・ホルモン』と『水曜どうでしょう』そして『キンシオ』に心を支えられた1年間でした。一昨日辺りに『ガチンコ・ザ・ホルモン』のセカンドシーズンの最終回もありましたが、後追いじゃなくて併走できた喜びみたいなものがあります。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第2章「第二章 芸術と真理――アリストテレス」を読みました(あがつまターン)。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。目白の師匠結構上手描けたでしょ?

第44回「そういう政党欲しい。ハヒフヘホ党」2021年1月29日(金)公開!

はい。今日も更新しちゃいます。今回は第44回はどうやって、そしてどのようにして本を読んでいるかという話をしています。「こないだの都知事選」とか言ってるので「いつの話だよ」という感じですが、2020年8月28日(火)でした。で「プロリン」可愛いよね?とかそういう話をしています。まぁ、いろいろあるんですけれど、もう今日までワープしたいので、説明は手短にアップロード優先で行っちゃいます。

あらいごうゼミではあらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)のあがつま担当回の第11章「西欧文明の危機とヴェーバー」でしたが、真面目にやってこなかったので、間違っていたりします。ごめんなさい。今回も軽〜く100分というスペシャルな回でした。

あ。イラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。描きたかったんです。

第43回「馬鹿だけど・・・馬鹿だから・・・ってどうなのよ。」2021年1月28日(木)公開!

前回は第42回の公開でしたが、今回は第43回を日本初公開ということで、まぁ1ヶ月結局放っておいてしまったなぁと反省をしています。で本日公開の第43回はなんと昨年の8月28日(火)収録でした。オープニングトークでは3代目三遊亭金馬さんの演目「孝行糖」についてのあらいさんの個人的な思いとか、これ現代的にはどうなのよって?って話をしています。

あらいごうゼミではあらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)のあがつま担当回の第8章「近代自由主義の批判と継承 —— 後進国における「自由」」の積み残し分を消化後、あらいさんの担当「J・S・ミルにおける文明社会論の再建」を読みました。なのでかる〜く90分弱という、スペシャルな回でした。

 

第42回「ダンボール箱に猫乗せて川流すだけだからね。」2020年12月21日(月)公開!

前回は第47回の公開でしたが、今回は第42回を宇宙初公開ということで「年内に2020年に録音したもの全てが公開できるのか!?」という感じです。

さんまの名探偵の話とかクルクルランド の話とかをしてるんですけれど、ちょいちょい顔を出してくるチャトランとワサオによって労働が疎外されている感じです。

あらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)の第9章「マルクスの資本主義批判」を読んでいます。あらいさんの社会主義とマルクスの説明がとっても分かりやすくて、「あー興味あるけれど、どうかなー」て人にとってもオススメです!いつか文字起こししてみたいです!

次回の公開はまた最近に戻って第48回です。すみません。

第47回「将棋みたいに、20何手、30手…何億通りの中から選ぶんだよ。」2020年11月29日(日)公開!

今年の事は、今年のうちになんとかしたいと思っています。一昨日に49回・50回を収録してきました。なので、年内になんとかそこまでアップロードしたいです!

というわけで今回は、いよいよあらいさんが文化放送に手を出した。というお話をしています。最近のブームは「大竹まこと ゴールデンラジオ!」。今回のアイキャッチに日替わりパートナーを書きましたので「今日は誰だっけ?」となったときに是非参照してください。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)を読み始めたのですが、「最後に今日の内容で曲を作ろうという」ということになりまして・・・。

今回の収録は2020年10月23日収録でした。次回の公開はまた過去に戻って第42回です

第41回「渋谷でayu見たみたいな話」2020年11月6日(金)指定日じゃない日に出ているのは宇宙船。

あれ、また昔に戻ってる?ということで、バック・トゥ・ザ・フューチャーでいうところの3みたいな五丁目ラジオの第41回です。

なんか盆踊りの話をしたりしているので、まだまだ夏ごろの話なわけです。でもやっとこういう作業に時間が割けるようになってきました。

というわけで、私たちに気が付かれないように潜伏している宇宙人がどのような乗り物を利用しているかという話の中で、宇宙船のジャンル分けをしています。(ムーの世界!)

『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』は上妻が途中までしかやってこなかった、「第8章 近代自由主義の批判と継承 —— 後進国における「自由」」を読みました。「二重革命の光と影」とか「ロマン主義」とかかっこいい言葉が盛り沢山です!

次回公開、最新録音の第47回は新展開なのです。