第56回「エスプリの効いたっていうのは、とんちの効いたってことなのよ」板橋三部作ついに完結 2021年7月11日(日)公開!

皆さんこんにちは、五丁目ラジオです。今回宇宙初公開する第56回は2021年3月25日に録音したものなのです。

まぁ、そんなわけで、録音終了後についうっかり入ってしまったお店がなんかパラダイスみたいなところでした。ウルトラマンと音楽とエヴァンゲリオンがいっぱいありました。言い換えるなら「部屋とTシャツとタワシ」みたいな時空の狭間でした。

というわけで本編では、「おっす。おら、キティガイ。」とか言ってみたり、浅草フランス座演芸場東洋館の話をしてみたり、サンキュータツオサンの『これやこの』、伊集院光 ・養老孟司『世間とズレちゃうのはしょうがない』の話をして、「これはどんな人に読んでほしいですか?」という私の愚問に、あらいさんが適切に答えています。

あらいごうゼミでは引き続き『西洋美学史』第7章「方法と機知」を読みました。「風が吹くと桶屋が儲かる」というのはそういうことなのか〜という発見がありました。

第55回「あんた、寿限無 寿限無 五劫のすりきれ 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末 食う寝るところに 住むところ…」2021年6月22日(火)公開!

From tokyo-Itabashiの第55回も2021年3月25日(木)の録音でした。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の「第六章 含蓄のある表象――ライプニッツ」を読みました。と、その前に「フロランタン」についてのお話も。フロランタンとブレイキング・バットの意外な関係も。

ちょっと、色々忙しくて更新できなくてすみません。。。

第54回「「想」に人偏に象、パオン、ぴえん、でしょ?」2021年5月17日(月)公開!

From tokyo-Itabashiの第54回は2021年3月25日(木)の録音でした。この回ではあらいさんが、3月に触れた文化的なモノ・コトについてお話をうかがいました。三菱一号館美術館でみたコンスタブル展を具体例に、美術館=ライブハウス・クラブ論を展開しています。あとは、いよいよ終わってしまった「エヴァンゲリオン」の話をしています。あがつまは4DXで見たのですが「4DX集中して見れない論」を展開しました。

久々のあらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の「第五章 制作と創造――トマス・アクィナス」を読みました。と、その前に「モード」についてのお話も。「モード学園もそこからきてるんかなぁ」という話をしています。

第53回「オレのCITY POP論とウドンと交差点」2021年5月10日(月)公開!

季節はすっかり初夏の今日この頃、今回世界初公開する五丁目ラジオ第53回はナント!!(アンリ4世による勅命)番組史上初の外ロケを敢行!してしまったのでした。

ちょうどこの頃、私は毎日キンシオの『16号の旅』を毎日見ていまして、番組内で訪れる自家製うどん・たぐち家さんに行きたくて仕方ありませんでした。そういうわけで、簡単にいうと「私の定期検診の帰り道に男2人でうどんを食べに行く」という話なのです。

オープニングトークでは、「内視鏡画像の写真集があるんだよ」とか「食人文化の本はフランス人が書いてるので、エスプリが効いてる」とか、あらいさんが、最近はまっている、サンキュータツオさんの本『これやこの』とか養老孟司さんと伊集院光さんの共著『世間とズレちゃうのはしょうがない』、高橋源一郎さんの『日本文学盛衰史』などの本の話をしています。そしてあらいさんがキウイとパパイヤマンゴーズのレコーディングの際に感じた「CITY POPとはこういうことではないか」という話をしています。

本当に最後にうどんをすすることができるのか、そして番組の最後にあの人気者も登場します。今回もサービス・サービス!ちなみにアフターサービスは、YMOの9枚目のアルバムで、1984年2月22日なので、第53回の録音(2021年2月18日)はその36年と362日前に収録されたことになります。

第52回「Be Excellent to each other」2021年4月9日(金)公開!

はい。皆さんにとって2020年はどんな年だったでしょうか。ひとまず、あらいさんもあがつまも、そしてあの人も元気に生きている(はず?の)2021年4月9日(金)公開の第52回は2020年12月26日録音でした。

今回は年末なのであの人がやってくるはずなのですが、なかなか姿を表さないので、2人で「手持ちぶたさんかわいいねー」とかそういう話をしています。あらいごうゼミでは中村英代著『社会学ドリル この理不尽な世界の片隅で』のナカムラコラム「10.希望がなくてもいいじゃないか」を読んで、あらいさんがシタールを習い始めた頃に受けた衝撃についてお話しをしています。で、100点満点のテストで60点をとったときに、間違えた40点をどう考えるかについて、あらいさんがなんかいい話をしています。

「たまにはCDを聴こう」のコーナーでは『船山基紀サウンドストーリー 時代のイントロダクション』からTOKIOさんの「AMBITIOUS JAPAN!」を聴きました。作詞はなかにし礼さん、作曲は筒美京平さんです。2020年を締めくくるのに最高の選曲でした。

なかなかこないあの人は果たしてくるのか?!

第51回「サブウェイ的人生では、パンすらいらないかもしれない。」2021年3月22日(月)公開!

桜が咲いているというのに「2020年の重大事件は?」という話をしています。あがつまは「通信教育の英語史の単位を2年連続で落として、4万円をすってしまった」、あらいさんは「壇蜜さんの結婚相手が清野とおるさんだった」ということが2020年の重大事件でした。映画を観なかった2020年、世の中は鬼滅ブームだったわけですが、あらいさんはオーメンを何度も鑑賞し、動物園で動物が逃げちゃう話とかをあがつまに教えてくれるのでした。で、鬼滅は観たのか?という話の中で「普通の人の普通の話はみんな興味ないでしょ?問題を抱えている人のお話だから面白いんだよ」って、なるほどな〜とか思いました。

まぁそんな感じで、今回のあらいごうゼミでは、中村英代著『社会学ドリル:この理不尽な世界の片隅で』からコラム「マクドナルド的人生、サブウェイ的人生」を読んである結論に達しています。なるほど、サブウェイはウーバーしにくいよね…。

「たまにはCDを聴こう」のコーナーでは『船山基紀サウンドストーリー 時代のイントロダクション』からアパッチさんの「あまったれ」を聴きました。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。

第50回「芸術とは濃縮果汁還元100%であれ。 えぇえぇ。」2021年3月11日(金)公開!

「年末も差し迫っている」とか言ってわけですが、50回も昨年の録音です。30日ぐらい寝続けていたというあらいさんのラジオ話では、「ラジオ深夜便」の1時台とか4時台、「カルチャーラジオ 芸術その魅力」の葛飾北斎が100歳になったら内的形相が100%になるんじゃないかととかそういう話をしています。もうラジオリスナーの北極みたいなところまで行ってるみたいです。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第4章「期待と記憶ーアウグスティヌス」についてあがつまから「ドラクエのナンバリングタイトルばっかりつくくってればいいんじゃない?」っていう話をしています。。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。

第49回「設定でいくしかない!」2021年2月26日(金)公開!

うわ。「ジングルベル」とか言ってる!ということで49回は昨年の録音です。オープニングでは毎度お馴染みの、自分が誰であるかという、現代的に重要な問題について会話しています。で、あがつまがスシローに初めて行ってという話をするのかと思いきや、元プロ野球選手のイチローさんが実は次男だったという話の流れの中で、長男の名前は「どうあるべきか」という話をしています。ZERO郎?秀郎?まぁ、そんな感じでハマー寿司でM.C.ハマーが・・・イリュージョンも。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第3章「内的形相ープロティノス」についてあらいさんから「設定でいくしかない!」という説明がありました。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。今回は圓蔵師匠ですね。

第48回「わかざえもん可愛い。」「フワちゃん的な?」2021年1月30日(土)公開!

いよいよ、今日に近づいてきた第48回では「わかざえもん可愛い」とかそういう話をしています。で、2020年を個人的に振り返ってみると『ガチンコ・ザ・ホルモン』と『水曜どうでしょう』そして『キンシオ』に心を支えられた1年間でした。一昨日辺りに『ガチンコ・ザ・ホルモン』のセカンドシーズンの最終回もありましたが、後追いじゃなくて併走できた喜びみたいなものがあります。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第2章「第二章 芸術と真理――アリストテレス」を読みました(あがつまターン)。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。目白の師匠結構上手描けたでしょ?

第44回「そういう政党欲しい。ハヒフヘホ党」2021年1月29日(金)公開!

はい。今日も更新しちゃいます。今回は第44回はどうやって、そしてどのようにして本を読んでいるかという話をしています。「こないだの都知事選」とか言ってるので「いつの話だよ」という感じですが、2020年8月28日(火)でした。で「プロリン」可愛いよね?とかそういう話をしています。まぁ、いろいろあるんですけれど、もう今日までワープしたいので、説明は手短にアップロード優先で行っちゃいます。

あらいごうゼミではあらいごうゼミでは『社会思想の歴史-マキアヴェリからロールズまで』(坂本達哉 著・名古屋大学出版会)のあがつま担当回の第11章「西欧文明の危機とヴェーバー」でしたが、真面目にやってこなかったので、間違っていたりします。ごめんなさい。今回も軽〜く100分というスペシャルな回でした。

あ。イラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。描きたかったんです。