第54回「「想」に人偏に象、パオン、ぴえん、でしょ?」2021年5月17日(月)公開!

From tokyo-Itabashiの第54回は2021年3月25日(木)の録音でした。この回ではあらいさんが、3月に触れた文化的なモノ・コトについてお話をうかがいました。三菱一号館美術館でみたコンスタブル展を具体例に、美術館=ライブハウス・クラブ論を展開しています。あとは、いよいよ終わってしまった「エヴァンゲリオン」の話をしています。あがつまは4DXで見たのですが「4DX集中して見れない論」を展開しました。

久々のあらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の「第五章 制作と創造――トマス・アクィナス」を読みました。と、その前に「モード」についてのお話も。「モード学園もそこからきてるんかなぁ」という話をしています。

第53回「オレのCITY POP論とウドンと交差点」2021年5月10日(月)公開!

季節はすっかり初夏の今日この頃、今回世界初公開する五丁目ラジオ第53回はナント!!(アンリ4世による勅命)番組史上初の外ロケを敢行!してしまったのでした。

ちょうどこの頃、私は毎日キンシオの『16号の旅』を毎日見ていまして、番組内で訪れる自家製うどん・たぐち家さんに行きたくて仕方ありませんでした。そういうわけで、簡単にいうと「私の定期検診の帰り道に男2人でうどんを食べに行く」という話なのです。

オープニングトークでは、「内視鏡画像の写真集があるんだよ」とか「食人文化の本はフランス人が書いてるので、エスプリが効いてる」とか、あらいさんが、最近はまっている、サンキュータツオさんの本『これやこの』とか養老孟司さんと伊集院光さんの共著『世間とズレちゃうのはしょうがない』、高橋源一郎さんの『日本文学盛衰史』などの本の話をしています。そしてあらいさんがキウイとパパイヤマンゴーズのレコーディングの際に感じた「CITY POPとはこういうことではないか」という話をしています。

本当に最後にうどんをすすることができるのか、そして番組の最後にあの人気者も登場します。今回もサービス・サービス!ちなみにアフターサービスは、YMOの9枚目のアルバムで、1984年2月22日なので、第53回の録音(2021年2月18日)はその36年と362日前に収録されたことになります。