第53回「オレのCITY POP論とウドンと交差点」2021年5月10日(月)公開!

季節はすっかり初夏の今日この頃、今回世界初公開する五丁目ラジオ第53回はナント!!(アンリ4世による勅命)番組史上初の外ロケを敢行!してしまったのでした。

ちょうどこの頃、私は毎日キンシオの『16号の旅』を毎日見ていまして、番組内で訪れる自家製うどん・たぐち家さんに行きたくて仕方ありませんでした。そういうわけで、簡単にいうと「私の定期検診の帰り道に男2人でうどんを食べに行く」という話なのです。

オープニングトークでは、「内視鏡画像の写真集があるんだよ」とか「食人文化の本はフランス人が書いてるので、エスプリが効いてる」とか、あらいさんが、最近はまっている、サンキュータツオさんの本『これやこの』とか養老孟司さんと伊集院光さんの共著『世間とズレちゃうのはしょうがない』、高橋源一郎さんの『日本文学盛衰史』などの本の話をしています。そしてあらいさんがキウイとパパイヤマンゴーズのレコーディングの際に感じた「CITY POPとはこういうことではないか」という話をしています。

本当に最後にうどんをすすることができるのか、そして番組の最後にあの人気者も登場します。今回もサービス・サービス!ちなみにアフターサービスは、YMOの9枚目のアルバムで、1984年2月22日なので、第53回の録音(2021年2月18日)はその36年と362日前に収録されたことになります。

第38回「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」2020年06月29日(月)公開!街・頭・技・巧!

あらいごうゼミで『社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―』を毎回読んでいるので、少しフランスに興味を持ったあがつまがフランス語を勉強しようかな…と言っているのですが、で結局フランスに何があるのかという話をオープニングではしています。「シャンソンってどういう意味?」とか、「エヴィア〜ンとか」「凱旋門とエッフェル塔」の話をしているうちに、「フランスの有名なロックバンドっていなくない?」って話をしています。まぁ「フランスは音量制限があるから、日本まで音が届かないんじゃない?」という的確なあらいさんの返答がありました。

というわけであがつまのターンで毎回混迷を極めるあらいごうゼミでは「啓蒙思想と文明社会論の展開」というわけでフランスとスコットランドの啓蒙思想の話をしているうちに、それは「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」話であると、あがつまが珍説を唱えています。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、センチメンタル・シティ・ロマンス「金田一耕助の冒険:サーカス編」(1979)を鑑賞しました。

で結局は「おはじきの磁石がクルンってなる」とかそう言う話を結局はしています。(まだまだ昭和が終わっていない。)