第54回「「想」に人偏に象、パオン、ぴえん、でしょ?」2021年5月17日(月)公開!

From tokyo-Itabashiの第54回は2021年3月25日(木)の録音でした。この回ではあらいさんが、3月に触れた文化的なモノ・コトについてお話をうかがいました。三菱一号館美術館でみたコンスタブル展を具体例に、美術館=ライブハウス・クラブ論を展開しています。あとは、いよいよ終わってしまった「エヴァンゲリオン」の話をしています。あがつまは4DXで見たのですが「4DX集中して見れない論」を展開しました。

久々のあらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の「第五章 制作と創造――トマス・アクィナス」を読みました。と、その前に「モード」についてのお話も。「モード学園もそこからきてるんかなぁ」という話をしています。

第50回「芸術とは濃縮果汁還元100%であれ。 えぇえぇ。」2021年3月11日(金)公開!

「年末も差し迫っている」とか言ってわけですが、50回も昨年の録音です。30日ぐらい寝続けていたというあらいさんのラジオ話では、「ラジオ深夜便」の1時台とか4時台、「カルチャーラジオ 芸術その魅力」の葛飾北斎が100歳になったら内的形相が100%になるんじゃないかととかそういう話をしています。もうラジオリスナーの北極みたいなところまで行ってるみたいです。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第4章「期待と記憶ーアウグスティヌス」についてあがつまから「ドラクエのナンバリングタイトルばっかりつくくってればいいんじゃない?」っていう話をしています。。

あ。今回もイラストは本編には関係ありません。

第49回「設定でいくしかない!」2021年2月26日(金)公開!

うわ。「ジングルベル」とか言ってる!ということで49回は昨年の録音です。オープニングでは毎度お馴染みの、自分が誰であるかという、現代的に重要な問題について会話しています。で、あがつまがスシローに初めて行ってという話をするのかと思いきや、元プロ野球選手のイチローさんが実は次男だったという話の流れの中で、長男の名前は「どうあるべきか」という話をしています。ZERO郎?秀郎?まぁ、そんな感じでハマー寿司でM.C.ハマーが・・・イリュージョンも。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第3章「内的形相ープロティノス」についてあらいさんから「設定でいくしかない!」という説明がありました。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。今回は圓蔵師匠ですね。

第48回「わかざえもん可愛い。」「フワちゃん的な?」2021年1月30日(土)公開!

いよいよ、今日に近づいてきた第48回では「わかざえもん可愛い」とかそういう話をしています。で、2020年を個人的に振り返ってみると『ガチンコ・ザ・ホルモン』と『水曜どうでしょう』そして『キンシオ』に心を支えられた1年間でした。一昨日辺りに『ガチンコ・ザ・ホルモン』のセカンドシーズンの最終回もありましたが、後追いじゃなくて併走できた喜びみたいなものがあります。

あらいごうゼミでは『西洋美学史』(小田部胤久 著・東京大学出版会)の第2章「第二章 芸術と真理――アリストテレス」を読みました(あがつまターン)。

あ。今回もイラスト関係ないの?って話なんですけれど、関係ないんです。目白の師匠結構上手描けたでしょ?