「フジロックっていうとみんなニコニコしだす。」2019年7月29日(月)公開

五丁目ラジオ27回目の主なトピックス

2019年7月26・27月28日(金・土・日)の三日間に渡って新潟県湯沢町苗場スキー場で開催されたFUJI ROCK FESTIVAL’19(26日・Gypsy Avalon)にキウイとパパイヤ、マンゴーズとして出演を無事終えた、あらいさんの最新コメントが聞けるのは「五丁目ラジオ」だけ!今回はFacebookにおける「ゴン太の変」についても触れています。

  • はじめてのフジロック〜いま世田谷あたりだけどね〜
  • 体調について〜鬱っぽくなる・40肩になる〜
  • 星と星との遠距離恋愛〜Rah Band – Clouds Across the Moon〜
  • ゴン太くんがハムかつに似てる問題〜それがゴン太かどうか〜
  • 伊集院光 深夜の馬鹿力の聴き方〜流しっぱなしで聴けなかった部分はどうなっているか?〜
  • After 6 Junctionについて〜もしも出演したらどんな感じか〜
  • 君も組織の人間なんだから〜押川先生とか関沢先生の思い出〜

などなど

今回の「90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こうのコーナー」は…

今回の一枚は、アメリカのハードロックバンド:ガンズ・アンド・ローゼズの2枚目のスタジオアルバム、『ユーズ・ユア・イリュージョン I』を鑑賞しようと思いましたが、上妻が最近買ったCD:電大『電大ベスト12−18』を鑑賞しました。

「渚にて」2018年7月29日(日)公開

今回は、あらいさんが参加している「キウイとパパイヤ、マンゴーズ」の7年ぶりニューミニアルバム『On Shore』が9月にリリースされると言うことで、今頃台湾で「ガッチャンガッチャン」プレスされているであろう話から始まり、レコーディングでは何の楽器を弾いたか、ガムランを今回入れていることで、楽器のチューニングがどうなったかなどについてなど、この番組にしては割と為になる内容についてお話をしました。

90年代のハードロックやヘヴィメタルを聴こう」では、クイーンズライクの4枚目のスタジオアルバム、エンパイアを鑑賞しました。アメリカでのリリースは1990年8月20日、日本では同年9月27日に東芝EMIから発売されています。

ビルボードの全米チャートでは最高7位、日本のオリコンチャートでは最高18位、全英チャートでは13位でした。

プロデューサーはピーターコリンズ。一般的には、前作オペレーションマインドクライムが有名ですが、セールス的には、エンパイアの方が成功しており、アメリカではトリプルプラチナムアルバムの認定がされています。

今回私が購入したCDは、1994年発売のレジェンダリー・マスターズ・バーン38という廉価版です。CDの帯には「1990年に発売された、4作目にして最高傑作。大ヒットシングル「静寂」を収録。」とあります。

ドリームシアター以前のプログレメタルといえばこのバンドですが、ドリームシアター以降の耳で聞くと少し物足りなさを感じるかも?!

1990年9月は日本でいうと、KANの8枚目のシングル『愛は勝つ』、サザンオールスターズ10枚目のアルバム『稲村ジェーン』、森高千里11枚目のシングル、近年では時効警察のエンディングで有名な、名曲『』。時効警察のエンディングではセイレンがカバーしています。そして、毎月おなじみのJITTERIN’JINNのサードアルバム『パンチアウト』が発売されています。