第39回「スミス鼻でかいな。」2020年07月21日(火)公開!じんべぇさん、じんべぇさん、死んでる。

「あ〜夏休みぃ。」にもうすぐなってしまいますが、収録したのはほぼ1ヶ月前の6月24日(水)でした。今月も寝かしまくってごめんなさい。絵も描き始めれば1時間もかからないのですが、もう本当にあらいさんに怒られるんじゃないかと、毎月ヒヤヒヤしています。

マイケル・ジョーダンとピッペンのいいかげんなトークからスタートする第39回は、あがつまがローンを払い終えたばかりのマックブックの液晶が割れた話や、あらいさんがひとりで宅録していた話、桂文珍さんブームで聴いていた落語「猫の忠信」や「地獄八景亡者戯」のお話をしています。

今回の「あらいごうゼミ」はあらいさんのターンで、坂本達哉 著『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』の第6章「スミスにおける経済学の成立」についてお話がありました。コンパクトにまとめられるチカラにもう、横山ノックアウト状態のあがつまなのでした。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、Helen Santa-mariaさんの「ジェラシー」(1979)を鑑賞しました。

「1時から4時までが勝負」ってことで今回もよろしくお願いします。

第38回「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」2020年06月29日(月)公開!街・頭・技・巧!

あらいごうゼミで『社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―』を毎回読んでいるので、少しフランスに興味を持ったあがつまがフランス語を勉強しようかな…と言っているのですが、で結局フランスに何があるのかという話をオープニングではしています。「シャンソンってどういう意味?」とか、「エヴィア〜ンとか」「凱旋門とエッフェル塔」の話をしているうちに、「フランスの有名なロックバンドっていなくない?」って話をしています。まぁ「フランスは音量制限があるから、日本まで音が届かないんじゃない?」という的確なあらいさんの返答がありました。

というわけであがつまのターンで毎回混迷を極めるあらいごうゼミでは「啓蒙思想と文明社会論の展開」というわけでフランスとスコットランドの啓蒙思想の話をしているうちに、それは「エリック・クラプトンがフランスに行ってゲーリー・ムーアになって帰ってくる。」話であると、あがつまが珍説を唱えています。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、センチメンタル・シティ・ロマンス「金田一耕助の冒険:サーカス編」(1979)を鑑賞しました。

で結局は「おはじきの磁石がクルンってなる」とかそう言う話を結局はしています。(まだまだ昭和が終わっていない。)

五丁目ラジオ第37回「ロココが出ないとか。」2020年06月22日(月)公開

なんか仕事ばっかりしてたら「あっ」と言う間に6月下旬。と録音したのは約1ヶ月前の5月28日(金)なのですが、獅子てんや・瀬戸わんやの6月やっと一息つけたので、第37回を本日公開します。今回のオープニングでは、6月のカエルが5月上旬にあまりやったことのない動画編集をしていて、6月のアメンボはどのように音声加工をしているのかなどについて、コンプとは?リミッターとは?などと言う素朴な疑問を投げかけながら、音の良さについてお話ししています。

今回の「あらいごうゼミ」では、坂本達哉 著『社会思想の歴史 マキアヴェリからロールズまで』の第3章 古典的「社会契約」思想の展開について、あらいさんからあがつまにレクチャーがありました。実は、録ってる時に後半眠かったのですが、改めて聞き直してみると、ホッブズの機械論的人間観と絶対主権の理論や、ロックの理性的人間観と政治社会論について、すっきりとわかる解説でした。

最後の音楽を聴こうのコーナーでは、『DISCO GREAT TOKYO Columbia Disco Fever 1977-1980 selected by T-Groove』から、飛んでイスタンブール(1978年4月1日・作詞:ちあき哲也/作曲:筒美京平/編曲:船山基紀)で有名な、庄野真代さんの「マスカレード」を鑑賞しました。

で、ロココが出ないとか、そう言う話を結局はしています。(まだ昭和が終わっていない。)

五丁目ラジオ第35回「ユートピアはディストピアだから」2020年05月19日(火)公開

五丁目ラジオ第35回の主なトピックス

4月下旬に収録した35回目の五丁目ラジオは、「みんなで本をもちよって ~Bring Your Own Book~」というパーティゲームを使いながら、『社会思想の歴史―マキアヴェリからロールズまで―』(著:坂本達哉)を読んでいます。今回は、第2章の宗教改革の社会思想を2人で読みました。知っているようで知らない”旧約”と”新約”の違いや、宗教改革のお話、ユートピア物語の系譜などについて、発見したり納得したりしました。あとは、THE WALKING DEADとSEIYUの関係などについてお話したりしています。エヴァンゲリオンのタイトルみたいな説明しかできない私の解説とあらいさんのサラっとした解説のコントラストをお楽しみください。